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冬の野球トレーニンググッズおすすめ5選|家でひとりでできる自主練

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冬の自主練グッズは「家で・ひとりで・音が小さく使える」ものを、バッター・ピッチャー・守備から1つずつ選ぶのがおすすめです。

おすすめは、ボールのいらないバッティングティー、素振り用トレーニングバット、ジャイロスティック、トレーニングチューブ、トレーニンググローブの5つです。

どれも少ない回数を、休む日をはさみながら続けるのがコツです。

肩・肘・腰が痛いときは練習をやめ、医師に相談してください。

 

この記事では、5つのグッズの上達するところと回数の目安、マンションで使うときの音と広さの注意をまとめます。

後半には、5つを組み合わせた1週間の自主練メニュー表も載せています。

 

冬の自主練グッズは「家で・ひとりで・音が小さい」で選ぶ

冬の自主練グッズは、家の中か家のすぐそばで、ひとりで、近所に気をつかわずに使えるものを選ぶのが基本です。

12月から2月ごろは、多くのチームで試合が少なくなる時期です。

日が短く寒いので、外で練習できる時間が減ります。

 

選ぶ基準は「場所・音・年齢に合う重さ」の3つ

選ぶときは、使う場所・音・年齢に合う重さの3つを確かめます。

1つ目は場所で、マンションか一軒家か、部屋の中で使うのか庭や駐車場の横で使うのかを考えます。

2つ目は音で、夜に使うことが多いなら、笛の音や床に響く音が出ないものを選びます。

 

3つ目は重さで、学年と体格に合っているかを確かめます。

成長期の子どもに、重すぎるバットや強すぎるチューブを使わせるのは避けてください。

 

バッター・ピッチャー・守備から1つずつがおすすめ

5つ全部をそろえる必要はなく、自分の課題に合う1つから始めるのがおすすめです。

バッターなら打撃のグッズ、ピッチャーなら投球のグッズ、守備を伸ばしたいなら捕球のグッズを選びます。

チューブだけは、ポジションに関係なく全員に向いています。

 

冬の野球トレーニンググッズ5選の比較表

5つのグッズの対象・上達するところ・値段・家で使うときの音と広さは、次のとおりです。

グッズ 対象 上達するところ 値段の目安 家で使うときの音・広さ
①ボール不要のバッティングティー バッター・小学生〜 ミートポイント 約13,200円 音は小さい/庭・ガレージ向け(室内はバットを振れる広さがあるときだけ)
②素振り用トレーニングバット(中学生以上) バッター・中学生〜(84cm・平均1000g) スイングの力 約7,400〜8,140円 音は小さい/室内では振らない
②素振り用トレーニングバット(小学生) バッター・小学生(80cm・約400gの軽いもの) 速く振る感覚 約5,500円 音は小さい/室内では振らない
③ジャイロスティック ピッチャー・小学生〜 腕の振り・リリース 約2,400〜3,000円(定価2,970円) 笛の音が鳴る/腕を振れる広さが必要
④トレーニングチューブ 全員・小学生〜 肩まわり・けが予防 約1,500〜2,000円 音はほぼない/狭くても使える
⑤トレーニンググローブ 守備・中学生〜(小学生は手の大きさしだい) 捕球・持ち替え 約6,500〜7,700円 柔らかいボールなら小さい/狭くても使える

 

※価格は2026年11月1日時点の目安です。お店によって変わります。

 

迷ったら、バッターは①、ピッチャーは③から始めるのがおすすめです。

 

冬の野球トレーニンググッズおすすめ5選

バッター・ピッチャー・守備別に分けた冬の自主練グッズ5つと上達するところの図

 

ここからは、5つのグッズを1つずつ、上達するところ・回数の目安・注意点の順に紹介します。

回数は研究の数字ではなく練習の目安なので、チームの指導者のやり方がある場合はそちらに合わせてください。

 

①ボール不要のバッティングティー|ミートポイントを固める(バッター)

ボール不要のバッティングティーは、ボールの代わりにスタンドに付いた的を打つ道具で、ミートポイントを体に覚えさせるのに向いています。

ボールが飛ばないので、球拾いがいらず、ネットも必要ありません。

的の高さや位置を変えれば、内角・外角の打ち分けも練習できます。

 

紹介するフィールドフォースの「スウィングパートナー」は、打つと的(ダミーボール)が倒れ、自動で起き上がるので、1人で続けて打てます。

ふつうのティーとしてボールを置いて打つこともできますが、その場合はボールが飛ぶので、ネットと広い場所が必要です。

値段は1万円を超え、5つの中ではいちばん高いグッズです。

 

使い方は、コースを1つ決めて10スイングを1セットにし、3〜5セット行います。

1本ずつ構え直して振り、週2〜4日を目安にします(ほかのグッズと組み合わせるなら週2日で十分です)。

 

室内で振るときは、バットが家具・照明・天井・人に当たらない広さがあるか、振る前に必ず確かめてください。

バットを持って両腕を伸ばし、ゆっくり一回りしても何にも当たらない場所を選ぶと安心です。

本体は高さ約66〜99cm、重さ約5.5kgあるので、基本は庭やガレージで使い、室内で使うのはバットを振れる広さがあるときだけにしましょう。

 

マンションでは、強く踏み込んだときの足音が下の階に響くことがあります。

夜遅い時間は避け、厚めのマットを敷いて使ってください。

 

高さとコースを決めて的を打てば、球拾いなしでミートポイントを確かめられます。

 

➡ ボールが無くても打撃練習ができるバッティングティースタンドで野球上達

 

②素振り用トレーニングバット|スイングの力をつける(バッター)

トレーニングバットは、ふだんより少し重い素振り用のバットで、スイングの力と下半身から振る動きを身につけるのに使います。

使い方は、トレーニングバットで10回振ったら、試合用バットで10回振ります。

これを交互に3セット行い、週3日までにします。

 

試合用バットと交互に振ると、重いバットだけを振り続けるよりスイングの形が崩れにくくなります。

本数を増やすより、最後の1本まで同じ形で振れることを優先してください。

重さは、試合用バットより極端に重くなく、10回振っても形が崩れないものが目安です。

2kgほどの素振り専用のスチールバットもありますが、使うとしても高校生以上にしてください。

 

成長期は重すぎるバットを避け、小学生にはトレーニング用の重いバットをすすめません。

当サイトでは、重いバットは振る形が崩れやすく、手首・肘・腰に負担がかかりやすいためすすめていません。

 

小学生は、ふだんの試合用バットか、短く軽いバットで、形が崩れない本数までにしましょう。

重いバットの代わりに、軽いバットと試合用バットを交互に振ると、速く振る感覚をつかみやすくなります。

中学生は、まず試合用バットで形を固めてから、少し重いバットを試すのがおすすめです。

 

中学生は、腰椎分離症(腰の疲労骨折)が起こりやすい年代です。

素振りの本数を急に増やさないでください。

腰を反らしたりひねったりすると痛むときは、我慢して振り続けず、早めに整形外科の医師に相談してください。

 

トレーニングバットは長くて重いので、室内では振らず、周りに人や物がない外で使います。

暗い場所では、周りが見えにくいので振らないでください。

マンションに住んでいる場合は、近くの公園などで振ってよいか、場所のルールを確かめてください。

 

中学生以上には、ふつうのバットより少し重い、84cm・平均1000gの木製トレーニングバットがおすすめです。

試合用バットと交互に振ると、重さの違いでスイングの形を確かめやすくなります。

 

小学生には、80cm・約400gの軽い素振り用バットがおすすめです。

重いバットで無理に振るのではなく、軽く速く振る感覚をつかむために使います。

前から来るボールは打てないので、素振りとティーバッティングだけに使い、室内では振らないでください。

 

➡ トレーニングバットでバッティング上達!マスコットバットよりも効果的な練習方法 下半身強化に飛距離アップ

 

③ジャイロスティック|腕の振りを音で確かめる(ピッチャー)

ジャイロスティックは、腕が正しい軌道を通ったときだけ先の笛が鳴る、シャドーピッチング用の道具です。

ボールを使わないので、家の中でも腕の振りとリリースのタイミングを確かめられます。

使い方は、10回×2セットを週3〜5日が目安です。

 

全力ではなく7〜8割の力で、形を確かめるように振ります。

腕だけで振らず、下半身から動くことを意識してください。

鏡の前で振ると、体が早く開いていないかも一緒に確かめられます。

 

正しく振れると笛が鳴るので、夜遅い時間や集合住宅では、使う時間帯に気をつけましょう。

腕を大きく振るので、周りに物や人がない広さも必要です。

肩や肘に痛みがある日は使わないでください。

 

定価は2,970円で、ボールがいらないので、家の中でも腕の振りを音で確かめられます。

 

➡ ジャイロスティックの使い方

 

④トレーニングチューブ|けがをしにくい肩まわりをつくる(全員)

トレーニングチューブは、肩の奥の小さな筋肉(インナーマッスル)を鍛え、けがの予防に役立つ道具です。

投げる動きはピッチャーだけでなく野手にもあるので、ポジションに関係なく使えます。

音はほぼ出ず、狭い部屋でも使えるので、マンションでも続けやすいグッズです。

 

使い方は、いちばん弱い負荷のチューブの端を、動かない家具の脚などに結ぶか、反対の手で持ちます。

肘を90度に曲げて脇につけ、肘を支点にして前腕を外へ開く・内へ閉じる動きをします。

10〜15回×1〜2セットを、週3〜5日行います。

 

肘と体の間にタオルを挟むと肘の位置がずれにくく、反動をつけずにゆっくり動かすのがコツです。

ドアノブに結ぶときは、ドアをしっかり閉め、引っぱるとドアが閉まる側に立って使ってください。

 

強い負荷から始めず、痛い日は休みましょう。

使う前に、チューブに切れ目や傷がないか毎回確かめてください(切れて顔に当たる事故を防ぐため)。

 

紹介するのは、ミズノのチューブ4段階のうち、いちばん弱い負荷のものです。

長さは2mで持ち手は付いていないので、端を結ぶか手に巻いて持ちます。

 

➡ 野球肩を強くする チューブトレーニング方法 ピッチャーのインナーマッスルの鍛え方 球速アップと怪我、故障防止の効果

 

⑤トレーニンググローブ|捕球の基本を家で練習(守備)

トレーニンググローブは、ふつうのグローブより小さく平たいグローブで、芯で正しく捕る捕球の基本と、両手で捕ってすばやく持ち替える動きを身につけるのに向いています。

ポケットが浅いので、グローブの芯で捕らないとボールがこぼれます。

 

使い方は、柔らかいボールを自分で床にワンバウンドさせ、腰を落として両手で捕ります。

グラブで捕り、投げる手を添えてすぐ持ち替えるところまでを1回にし、20回×2セットを週2〜4日行います。

 

室内では硬いボールを使わず、やわらか軟式ボールのような柔らかいボールを使ってください。

マンションでは、床に響きにくい柔らかいボールにして、ラグやマットの上で行うと安心です。

壁当ては音が響くので、一軒家の外壁や公園など、音を気にしなくてよい場所で行いましょう。

 

紹介するのは、硬式・軟式兼用で一般用の、守備練習用のトレーニンググローブです。

一般用なので、小学生は手の大きさに合うかを確かめてから選んでください。

 

➡ 守備力を上げるトレーニンググローブの効果や使い方

 

外で使える場所があれば、不規則に跳ねるリアクションボールでの練習もおすすめです。

➡ リアクションボールの効果や使い方

 

冬の1週間 自主練メニュー表(グッズ別の回数の目安)

5つのグッズを組み合わせるときは、1週間のうちに休む日を入れ、同じ部位を毎日使いすぎないようにします。

どのメニューも、始める前に体を温め、肩回し・股関節回し・体幹のひねりを各10回ほど行ってください。

 

1週間のメニュー早見表

チーム練習が週末だけの中学生・高校生が、5つのグッズを全部使う場合の1週間の例は次のとおりです。

曜日 打撃 投球 守備 体づくり・ケア ポイント
月 ティー 10回×3〜5セット ジャイロ 10回×2 ― チューブ 10〜15回×1〜2 週のはじめは軽めに
火 素振り(トレーニングバットと試合用を交互に)3セット ― トレーニンググローブ 20回×2 ストレッチ 振りすぎない
水 ― ― ― ストレッチのみ 休む日
木 ティー 10回×3〜5セット ジャイロ 10回×2 トレーニンググローブ 20回×2 チューブ 10〜15回×1〜2 ―
金 素振り(交互)3セット ― ― ストレッチ ―
土 チーム練習 チーム練習(ジャイロは練習前の確認だけ) チーム練習 チューブ 10〜15回×1〜2 グッズは軽めにする
日 ― ― ― ― 完全に休む日

 

※研究の数字ではなく練習の目安です。チームの指導者のやり方がある場合は、そちらに合わせてください。

※打撃はティーと素振りを合わせて週4日です。

※素振り・投球は、チーム練習の本数・球数と合わせて考えてください。

※部活やチーム練習が平日にもある人は、その日はチューブとストレッチだけにし、表のメニューを足さないでください。

 

全日本軟式野球連盟のガイドラインでは、学童の練習を週6日以内・1日3時間以内としています。

日本臨床スポーツ医学会の提言では、さらに慎重に、小学生の練習は週3日以内・1日2時間以内、中学生・高校生は週1日以上の休養日をとることが勧められています。

 

提言は家での自主練について決めていませんが、当サイトでは、小学生は自主練の日も練習の日に数え、チーム練習と合わせて週3日ほどにおさめることをおすすめします。

チーム練習が土日にある小学生は、平日の自主練を1日にして、ティーかトレーニンググローブのどちらか1つとストレッチだけにするのがおすすめです。

 

振りすぎ・投げすぎを防ぐ目安と、痛いときは医師へ

冬の自主練は、本数を増やすより、形が崩れない回数で終えることを守ってください。

全日本軟式野球連盟の学童野球のガイドラインでは、練習での全力投球を、野手も含めて1日70球以内・週300球以内としています。

試合での投球数は1日70球以内(4年生以下は60球以内)で、2026年シーズンからは1週間210球以内(4年生以下は180球以内)の制限も加わりました。

ジャイロスティックやシャドーピッチングはボールを投げませんが、腕を振る回数が増えすぎないよう、チーム練習の投球と合わせて考えましょう。

 

中学生・高校生の球数の決まりは、変化球の記事の表にまとめています。

➡ 肘に負担が少ない変化球はチェンジアップ|軟式のおすすめ3種と覚える順番

 

肩・肘・腰に痛みや違和感があるときは自主練をやめ、整形外科の医師に相談してください。

成長期の痛みは自己判断せず、痛みが引いても、再開する時期は医師と相談して決めましょう。

➡ ピッチャーの肩のケア|投球後の手順表とアイシング・ストレッチ

 

野球評論家のひとこと(冬は春に崩れない形をつくる期間)

冬に差をつけるのは、道具の数や振った本数ではないと私は考えています。

全日本軟式野球連盟の学童向けのガイドラインも、試合をしないシーズンオフを少なくとも3カ月とるよう、指導者に求めています。

冬は体を休ませながら、春に崩れない形をつくる期間です。

ティーなら1本ずつ構え直す、ジャイロスティックなら笛が鳴る振りをくり返す、チューブなら反動を使わない。

少ない回数でも「最後まで同じ形で終われたか」を基準にすれば、休む日をはさんでも練習の質は落ちません。

反対に、痛みを我慢して数をこなした冬は、春のけがにつながりかねません。

違和感があるときは早めに医師に相談してください。

 

ピッチャーの冬のトレーニングは、こちらの記事でも紹介しています。

➡ ピッチャーが行うオススメ冬のトレーニングメニュー3選

 

グッズを買う前に保護者が確かめたいこと

保護者が買う前に確かめたいのは、子どもの学年と体格に合うか、家に置けて近所に迷惑をかけずに使えるか、の2つです。

 

学年と体格に合うか

学年ごとに向いているグッズは、次のとおりです。

学年 向いているグッズ 気をつけること
小学生 ①ティー、②軽い素振り用バット、③ジャイロスティック、④チューブ(いちばん弱い負荷)、⑤トレーニンググローブ(手の大きさしだい) 重いトレーニングバットは使わない。練習日数を増やしすぎない
中学生 5つすべて トレーニングバットは試合用で形を固めてから。腰の痛みに注意
高校生 5つすべて 本数より形。チーム練習の量と合わせて考える

 

「すぐ大きくなるから」と、今の体に合わない重さや大きさのものを買うのは避けてください。

 

中学生のバットの重さの選び方は、こちらの記事が参考になります。

➡ 中学軟式バットの規定【2026年版】選び方とおすすめ・2029年の変更点

 

置き場所と近所への音

マンションで使いやすいのは、④チューブ、⑤トレーニンググローブ、③ジャイロスティック(音の時間帯に注意)です。

①ティーは重さ約5.5kgあり、庭やガレージ向けで、室内ではバットを振れる広さがあるときだけ使えます。

一軒家で庭や家の横に場所があれば、①ティーと②の素振りも外で使えます。

 

夜は、笛の音・踏み込みの足音・ボールが床に当たる音が、思ったより響きます。

夜はチューブとストレッチ、明るい時間はバットやジャイロスティック、と時間で分けると近所に気をつかわずに続けられます。

 

もっと練習を広げたい人へ

5つのグッズに慣れたら、ひとりで投げられる練習ネットや、スイングや球速を数字で測る道具を加えると、練習の幅が広がります。

➡ 野球キャッチボールの相手がいない ピッチング練習が一人で出来るオススメトレーニング方法

➡ スウィングヘッドスピードメーター

➡ 野球スピードガンの比較

 

冬の自主練グッズについてよくある質問

 

マンションでも使える?

使えます。

④チューブ、⑤トレーニンググローブ(柔らかいボール)は、マンションでも使いやすいグッズです。

③ジャイロスティックは笛の音に気をつけてください。

①ティーは庭やガレージ向けで、室内ではバットを振れる広さがあるときだけにし、踏み込みの足音にも気をつけましょう。

 

小学生に重いバットを使わせてもいい?

すすめません。

小学生は、ふだんの試合用バットか短く軽いバットで、形が崩れない本数までにしましょう。

手首・肘・腰が痛むときは、振るのをやめて医師に相談してください。

 

毎日やったほうがいい?

毎日ではなく、週1〜2日は休む日をつくってください。

チーム練習の日は、グッズを使う練習を軽くします。

 

1つだけ買うなら?

バッターは①ボール不要のバッティングティー、ピッチャーは③ジャイロスティック、守備を伸ばしたい人は⑤トレーニンググローブがおすすめです。

①は約13,200円と高めなので、使える場所(庭やガレージ)があるかを先に確かめてください。

 

クリスマスやお年玉で買うなら?

ポジションに合った「まず1つ」を選ぶのがおすすめです。

たとえば③ジャイロスティックは定価2,970円で、小学生から使えるので、プレゼントにも選びやすいグッズです。

 

まとめ

冬の自主練グッズは、家で・ひとりで・音が小さく使えるものを、バッター・ピッチャー・守備から1つずつ選ぶのがおすすめです。

どれも少ない回数を習慣にし、週1〜2日は休む日を入れてください。

小学生には重いバットを使わせず、肩・肘・腰が痛いときは練習をやめて医師に相談しましょう。

 

ほかの練習器具は、こちらの記事でも紹介しています。

➡ 野球ギア投手ピッチャー用 ピッチング練習道具のおすすめトレーニング器具で効果的に行う方法

➡ 飛距離アップを狙う打者用の練習器具5選

 

冬の練習では、体を冷やさないことも大切です。

寒い日の練習に役立つ防寒グッズは、次の記事で紹介します。

➡ 冬の野球練習におすすめの防寒グッズ5選|重ね着と汗冷え対策

 

参考にした資料(2026年11月1日確認): 全日本軟式野球連盟「学童野球に関する投球数制限のガイドライン」/全日本軟式野球連盟 連盟適用ルール(青少年の野球障害に対する提言)/日本整形外科学会「腰椎分離症・分離すべり症」



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