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人工知能搭載のピッチングマシン驚きの性能とは 最速スピードボールから多彩な変化球まで

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色々な野球上達ギアが販売されていますが、ピッチングマシンも人工知能を搭載したものが登場してます。

人工知能が搭載されているマシンは世界初という事です。

 

人口知能が搭載されたピッチングマシンの性能はどのぐらい凄いのでしょうか。

ストレートの速さや投げられる変化球にはどんな種類があるのでしょうか。

 

ここでは人口知能搭載ピッチングマシン「Pitch18」について紹介していきます。

人工知能搭載のピッチングマシンとは

まずは「Pitch18」がどんなマシンなのか紹介していきます。

ここで紹介する内容は

  • 特許を3種類取っている
  • ストレートから多彩な変化球
  • 操作はタッチパネル
  • スペックやサイズ

それではそれぞれ見ていきましょう。

 

特許を3種類取っている

西野製作所と金沢大学の研究チームのコラボで出来上がったピッチングマシーン「Pitch18」

人工知能をはじめとする3つの特許を取っている高性能マシーンです。

 

人工知能=ニュートラルネットワークは人間の脳に近い学習能力を持ち、サーボモーターと高性能ローラーの組み合わせがレベルの高い投球を可能にしたマシンです。

 

ストレートから多彩な変化球

ストレートはもちろん、変化球も多くの種類を投げる事ができます。

ストレートの球速は80~160km/hで、普通のストレートと伸びるストレートの2種類を投げ分ける事ができます。

 

設定できる変化球の種類はカーブ、スライダー、シュート、シンカーがあり、それぞれ大きく変化するか小さく変化するか設定する事ができます。

また右投手だけではなく、左投手の設定も可能なので右投手、左投手両方の変化球を練習する事ができます。

 

操作はタッチパネル

操作はタッチパネルで簡単に行う事ができます。

投げる球種はもちろん、どこに投げるかもタッチパネルを押すだけで設定可能です。

投げたい球の種類、球速、コースをタッチパネルで操作するだけで誰でも簡単に色々なボールを投げる事ができます。

 

スペックやサイズ

使用するボールは基本的に硬式ボールですが、軟式ボールも対応可能です。

商品のサイズは1334mm×1422mm×2052mmとなっております。

 

その他のスペックですが、

電源:AC100V(200V仕様あり)50Hz/60Hz

電源容量:1500VA

概算質量:約400kg

 

➡人工知能搭載ピッチングマシン「Pitch18」の詳細はコチラからも確認できます。

 

ピッチングマシンの性能

人工知能を搭載しているというピッチングマシンはどんな性能をしているのでしょうか。

レベルの高いバッティング練習ができるという事で好評になっています。

 

ここで紹介する性能は

  • 多彩な球種と抜群のコントロール
  • 上級モード
  • パターン投球モード

それぞれ詳しく解説していきます。

 

多彩な球種と抜群のコントロール

球速は80キロ~160キロまで対応する事ができます。

自身が苦手としているスピードや、次の対戦相手の投手のスピードに合わせて練習する事ができます。

 

球種はストレート、カーブ、スライダー、シュート、シンカーがあります。

ストレートは通常のストレートと伸びるストレートと投げ分ける事ができ、変化球は大きく曲がる変化と小さく曲がる変化を投げ分ける事が出来ます。

 

またコントロールも抜群でインコース低めからアウトコース高めまで各9種類のコースを狙って投げる事が出来ます。

ストレートだけではなく、もちろん変化球も狙った番号のコースに投げる事が出来ます。

 

タッチパネルの操作のみでこれだけのスピード、球種、コースを簡単に投げ分ける事が出来ます。

 

上級モード

Pitch18では通常モードのみでも十分すぎるほどの機能がありますが、さらに詳細設定のできる上級モードがあります。

上級モードではボールの縦、横の回転数を設定する事が出来ます。

 

次に対戦する投手のカーブが横に曲がるよりも縦に落ちるようなカーブを投げる投手だったら、横の回転数を減らし縦の回転数を増やせば投手の特徴に対応したバッティング練習が可能です。

もちろん変化球だけではなく、ストレートも対応する事ができます。

 

ピッチャーの投げる球の回転数を計測できるテクニカルピッチを使用すれば、その投手のストレートや変化球をより忠実にバッティングマシンで再現する事も可能になります。

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パターン投球モード

最後に紹介するのは「パターン投球モード」になります。

パターン投球モードを使えばプロ野球選手の投球パターンも再現する事が出来ます。

 

タッチパネルに1球目は130キロのストレートをインコースの低め、2球目は110キロのカーブをアウトコースの低め。

といった感じで投球パターンを設定する事ができます。

 

上級モードと合わせて使用すればよりレベルの高いバッティング練習ができ、プロ野球の一流投手の投球を再現する事も可能です。

 

 

人工知能搭載のピッチングマシンまとめ

ここでは人工知能搭載のピッチングマシン「Pitch18」について紹介させて頂きました。

 

このマシンには3つの特許が申請されており、タッチパネル操作で誰でも簡単に質の高いバッティング練習をする事が出来ます。

メディアでも炎の体育会TVで使用されたり注目度は高く、主に甲子園の常連校を含めた高校、大学、社会人野球チームに導入されています。

 

通常モードだけでもスピード、球種、コースを投げ分ける事ができるのに、さらに上級モード、パターン投球モードの設定ができます。

これによりプロ野球選手の一流投手のピッチングの再現も可能です。

 

よりレベルの高いバッティング練習が可能なピッチングマシンだと思います。



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