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【高校野球2018年】第90回春センバツ甲子園大会注目選手『打者・野手編』ドラフト候補まとめ

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2018年の選抜甲子園大会は第90回となる記念大会になります。

出場校も例年よりも多く36校となっています。

夏の甲子園大会は第100回となり、春夏共に盛り上がりそうな感じがします。

 

第90回春の選抜甲子園大会からは新ルールの『タイブレーク制』が導入になります。

タイブレーク制度は、社会人野球の全国大会やワールド・ベースボール・クラシック、U18ワールドカップなどの国際大会でも導入されています。

延長13回から開始となりますが、今までにないルールなだけに新しいドラマを生み出す可能性があります。

➡高校野球甲子園2018年からタイブレーク制導入!新ルール導入と変更の理由について

 

2017年の選抜甲子園は大阪代表の大阪桐蔭が圧倒的な強さで優勝しました。

今回の選抜甲子園でも優勝候補筆頭は大阪桐蔭です。

2年連続の優勝になるかにも注目が集まります。

 

それでは2018年センバツ甲子園の注目選手を紹介したいと思います。

ここでは『打者・野手』をまとめて見ました。

➡2018年第90回センバツ高校野球出場校36校が決定!優勝候補は大阪桐蔭!?甲子園出場校の紹介

大阪代表 大阪桐蔭

山田 健太選手

歴代最強と言わる大阪桐蔭の注目打者です。

身長183㎝、体重85㎏と恵まれた体型で、パンチ力は定評があります。

 

1年生の時から活躍し、2017年のセンバツ甲子園では打率.571を記録しています。

中でもすごいのは長打力で、長打率は.810でした。

スカウトの注目も大きくなっています。

 

根尾 昴選手

内野手も外野手も投手でも出来る選手です。

ピッチャーでは中学生の頃から140キロを超えるストレートを投げています。

 

打者としては広角に長打力を誇ります。

2017年の夏の大会では2年生ながら4番を務めています。

また、学業も優秀で中学生時代の成績はオール5だったと言います。

 

藤原 恭大選手

2年生ながらU-18に選ばれた選手です。

ドラフトで注目された大物ルーキー清宮選手らと見せた活躍は印象に残っている人は多いと思います。

 

大阪桐蔭では1年生の時からレギュラーとして活躍しています。

2年生の時の春夏甲子園ともに1番打者としてチームを引っ張っています。

U-18においても打率.333の活躍を見せ、チームの銅メダルに貢献しています。

 

神奈川代表 東海大相模

森下 翔太選手

高校通算44ホームランを放つ強打者です。

東海大相模では1年生の時から4番を打っています。

 

ポジションはセンターを守っていて、打撃だけではなく足も速い選手です。

元々は内野手でしたが、足の速さを生かすために外野手になりました。

 

東海大相模の歴代最多本塁打記録の65本を超える可能性がある選手です。

 

石川代表 日本航空石川

上田 優弥選手

どっしりとした体格と規格外のパワーで付いた異名は能登の怪物です。

身長185㎝、体重97㎏という恵まれた体型を持ち、1年生の時から打線の中軸を担っています。

2年生からは4番としてチームを引っ張っています。

 

また北信越地区代表として出場した神宮大会では、殺人タックル!?で炎上する事案がありました。

それは6対6の同点で迎えた9回裏、日本航空石川の攻撃中の2死1、2塁の一打サヨナラの場面でした。

打者の放った右前打に2塁走者の上田選手が本塁生還を狙い、日大三の捕手と激しく激突しました。

 

『やってはいけないスライディング』

『キャッチャーの立ち位置が悪い』

 

など賛否意見はありましたが、この経験で上田選手も大きく成長しているのではと思います。

 

茨城代表 明秀学園日立

増田 陸選手

打撃センスが注目されている選手で、チームではキャプテンを務めています。

ショートを守る守備範囲の広さとスローイングも抜群です。

1年生の頃からレギュラーとして活躍し、1番打者としてチームを引っ張っています。

 

2年生の関東地区大会では打率5割超えを記録し、ホームランも放っています。

2年夏の茨城大会では3番打者として活躍しています。

 

東京代表 日大三

日置 航選手

右投右打の遊撃手で、チームのキャプテンでもあります。

左右に打ち分けるバッティング技術があり、パンチ力もあります。

 

1年生の秋からショートのポジションを勝ち取り、レギュラーとして活躍しています。

バッティングにも守備にも高い評価がある注目の選手です。

 

静岡代表 静岡高校

成瀬 和人選手

2年連続の東海大会優勝を決めた静岡高校の4番打者です。

1年生の時から4番を打っていて、広角に長打力を誇る選手です。

 

中学時代は投手として活躍していましたが、非凡な打撃センスが光り野手に転向しています。

東海大会では全ての試合で複数安打を放ち、優勝に貢献しています。

2年生の時の春センバツ甲子園では、大阪桐蔭に敗れましたが、打率.571を記録しています。

 

高知代表 明徳義塾

谷合 悠斗選手

明徳義塾の打線の中心で長打力に定評のある選手です。

高校から外野手を守り、1年生からレギュラーとして活躍し、秋季高知大会では準優勝、四国大会では優勝に貢献しています。

 

2017年の夏の甲子園に出場し、県大会から合わせて打率.350以上をマークしています。

高校通算ホームランは23本放っています。

 

第90回センバツ注目選手『野手・打者』まとめ

第90回選抜甲子園大会の注目選手を紹介させて頂きました。

 

今回紹介した選手は

  • 大阪桐蔭 山田 健太選手
  • 大阪桐蔭 根尾 昴選手
  • 大阪桐蔭 藤原 恭大選手
  • 東海大相模 森下 翔太選手
  • 日本航空石川 上田 優弥選手
  • 明秀学園日立 増田 陸選手
  • 日大三 日置 航選手
  • 静岡高校 成瀬 和人選手
  • 明徳義塾 谷合 悠斗選手

になります。

 

やはり優勝候補筆頭の大阪桐蔭は注目選手が多くいます。

根尾選手に関しては投手としても注目を集めています。

 

記念大会となるセンバツ甲子園、注目選手も多く楽しみです。

冬のトレーニングを終え、どれだけ成長して甲子園で活躍するのか楽しみです。

【高校野球2018年】第90回春センバツ甲子園大会注目選手『投手編』ドラフト候補まとめ

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