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草野球で使用する軟式金属バット人気おすすめランキング 選び方のポイントや注意点について

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草野球で使用する金属バットを購入しようと思た時に、どのバットを購入すれば良いのか迷う事があると思います。

バット1つで飛距離が変わってきたり、自分のスイングが出来たりで出来なかったりもしてしまいます。

 

バットの選ぶ時にどういう所に気を付けなくてはいけないのか。

また、オススメなバットはどれなのか。

 

ここでは草野球で使用する軟式金属バットのオススメと、選び方のポイントや注意点を紹介したいと思います。

草野球用のバット選びのポイント

草野球の軟式金属バットを選ぶ時のポイントを紹介したいと思います。

 

選ぶ時のポイントは

  • バットの素材
  • バットの重量
  • バットの長さ
  • 重心の位置

などがあります。

 

自分のスイングや体型に合っていないバットを使用すると、従来のパフォーマンスを発揮できなくなってしまいます。

そのため、自分に合ったバットを選ぶことは大切な事になります。

 

それでは、選ぶ時のポイントを詳しく見ていきましょう。

 

バットの素材

バットの素材には「良く飛ぶ」ものが使用されているバットがあります。

代表的なバットはビヨンドマックスで、ウレタン系の柔らかいタイプとカタリストなどの硬い金属タイプがあります。

 

価格は3万円以上となってくる高額なバットになりますが、その飛距離は他のバットと比較すると格段に違います。

ビヨンドマックスについてはコチラで詳しく紹介しています。

➡軟式バット一番人気の『ビヨンドマックス』特集 代表的なモデル、ラインアップを紹介

 

他の素材には、カーボン、アルミ合金、超々ジェラルミンなどがあります。

価格はビヨンドマックスと比べるとかなり安く、2万円以内で購入できるものがほとんどです。

飛距離は落ちますが、種類やデザインが豊富で、軽くて使いやすいバットが多いと思います。

 

バットの重量

バットを選ぶ時に重量も大切なポイントになります。

重量が重ければそれだけ飛距離が出るようになりますが、しっかりと振り切れないとスイングスピードが落ちてしまい、飛距離が落ちてしまいます。

 

また、インコースの厳しいボールや変化球にも対応しにくくなってしまいます。

スイングスピードが落ちてしまい、ミート力が下がってしまったらヒットを打つ可能性が下がってしまいます。

そのため、少し軽いと感じるバットを選ぶぐらいが良いかも知れません。

➡バッティングスイングを速くする「スウィングヘッドスピードメーター」で数値を把握し質を上げる

 

バットの長さ

バットの長さは83㎝、84㎝が主流になります。

長いバットの方が遠心力が効き、飛距離が出しやすくなります。

 

購入する時は長めのバットが良いと思います。

実際スイングした時にバットが長いと感じたら、少しバットを短くする事で調整する事も出来ます。

 

重心の位置

バットの重心の位置は3種類あります。

  • トップバランス(長距離打者タイプ)
  • カウンターバランス(短距離打者タイプ)
  • ミドルバランス(中距離打者タイプ)

自分のバッティングのスタイルに合わせて、どの重心にするか選ぶと良いと思います。

 

ではそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

 

トップバランス

トップバランスのバットは、重心がバットの先端にあります。

そのため、実際の重量よりもバットが重たく感じます。

 

しかし、遠心力を効かせる事ができるので、飛距離が出しやすくなります。

長距離打者は好んでこのトップバランスを使います。

 

カウンターバランス

カウンターバランスのバットは、重心がバットのグリップ側にあります。

そのため、実際の重量よりもバットが軽く感じます。

 

しかし、遠心力があまり効かなくなるので、飛距離が出にくくなってしまいます。

ですが、バットが軽く感じるので、ミートがしやすくなります。

短距離打者は好んでカウンターバランスを使う人が多いです。

 

ミドルバランス

ミドルバランスのバットは、トップバランスとカウンターバランスの間に重心があります。

飛距離もそこそこ出て、それなりにミートもしやすいという事で中距離打者が好んで使う事が多いです。

 

また、自分がどのタイプなのか、どの重心にすれば良いのか迷ったりした場合も、このミドルバランスにしておくのが無難になります。

 

草野球オススメ金属バット

それでは草野球のオススメバットを紹介したいと思います。

どれも人気のバットなので、自分に合った物、気に入った物が見つかると思います。

 

ミズノ ビヨンドマックス メガキング アドバンス

草野球で一番人気と言っても過言ではないミズノのビヨンドマックスです。

良く飛ぶバットとして、使用している人が多いです。

 

素材はカーボン+グラス+レガリアPUフォームを使用しています。

 

ミズノ ビヨンドマックス メガキング アドバンスの詳細はコチラからも確認出来ます。

➡ミズノ ビヨンドマックス メガキング アドバンス 一般 軟式 FRP製 バット

 

軟式用バット FRP製 ミズノ ビヨンドマックス メガキング2

こちらも草野球で人気のビヨンドマックスのメガキング2になります。

パイプ構造と言う作りで出来ており、バットの打球面がボコボコしています。

それにより、バットやボールが濡れていも本来の飛距離が発揮できる様になっています。

 

重心はトップバランスになっているので、より長距離打者用となっており、パワーヒッターにはオススメのバットです。

 

ビヨンドマックス メガキング2の詳細はコチラからも確認出来ます。

➡軟式用バット FRP製 ミズノ 野球 ビヨンドマックス メガキング2

 

ZETT/ゼット 軟式バット FRP製バトルツイン

M号ボールに最適なZETTのバットです。

打撃部にM号ボールにマッチした絶妙な発泡ウレタンの厚みとそれを巻くカーボン芯を三重管構造となっています。

打撃時にバット本体が大きくたわみ、ボールの変形を抑えるため飛距離が飛躍的にアップします。

 

さらにゼット独自のコネクション構造でしびれにくく打芯を広く取れる事によって、スイートスポットが広くなっているのも特徴です。

 

ZETT/ゼット 軟式バット FRP製バトルツインの詳細はコチラからも確認出来ます。

➡【ZETT/ゼット】 軟式バット FRP製 バトルツイン BATTLETWIN

 

SSK/エスエスケイ 軟式金属バット HUNTER MAX ハンターマックス

打球部の『バンピーコア』が進化し、打球初速さらにアップしたSSKのバットです。

また、バンピーコアの範囲拡大と安心感のある形状になっています。

 

素材は超々ジュラルミンが使用されており、重心はミドルバランスになります。

 

エスエスケイ ハンターマックスの詳細はコチラからも確認出来ます。

➡【SSK/エスエスケイ】 一般軟式金属バット HUNTER MAX ハンターマックス

 

ルイスビルスラッガー軟式用バット

USAオリジナル木製モデル「C271型」の先端形状をより忠実に再現したルイスビルスラッガーのバットです。

スラッガー向けのスーパートップバランスながら、振り抜き感が抜群です。

 

長さと重量は84cm・680g、86cm・710gがあります。

自分に合った長さと重量を選ぶと良いと思います。

 

ルイスビルスラッガーの詳細はコチラからも確認出来ます。

➡ルイスビルスラッガー 軟式用バット

 

草野球軟式金属バットまとめ

草野球にオススメな金属バットを紹介させて頂きました。

 

草野球のバットを選ぶ時のポイント

  • バットの素材
  • バットの重量
  • バットの長さ
  • 重心の位置

特に「良く飛ぶバット」が流行っています。

自分が打てないのはバットが悪いから・・・

なんて事があると、せっかく技術やパワーが合っても残念さを感じてしまいます。

 

野球をより楽しむためにも、バット選びは慎重に行いましょう。

 

草野球にオススメな金属バット

  • ミズノ ビヨンドマックス メガキング アドバンス
  • 軟式用バット FRP製 ミズノ ビヨンドマックス メガキング2
  • ZETT/ゼット 軟式バット FRP製バトルツイン
  • SSK/エスエスケイ 軟式金属バット HUNTER MAX ハンターマックス
  • ルイスビルスラッガー軟式用バット

ここでは以上の5つを紹介させて頂きました。

バットの長さや重量、重視の位置などもしっかりと確認し、自分に合ったバットを選びましょう。

 

バッティング技術を向上される野球用品に「インサイダーバット」があります。

特に内角打ちが苦手な方、内角打ちに磨きをかけたい方にオススメです。

良かったらコチラをご覧頂ければと思います。

➡「インサイダーバット」理想的なバッティングフォームが身に付き内角打ちが上達する野球ギア



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