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歴代最強プロ野球先発投手ランキングベスト5 奪三振記録、防御率、ストレートのマックス、変化球などについて

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投手というポジションは誰でも出来るポジションではなく、試合に勝つ上で重要なポジションです。

高校生の場合など、絶対的エースが一人いれば大会などある程度勝ち進む事が出来てしまう程です。

 

プロ野球の投手となると、先発、中継ぎ、抑えなどと役割があります。

歴代プロ野球の投手で最強は誰なのか。

今回は先発投手の歴代最強ランキングを紹介したいと思います。

歴代最強投手 第5位

大谷 翔平投手

マックス165キロのストレートを投げ、打者との二刀流をこなす野球エリート。

まだ若いので、これからまだまだ伸びしろのがる選手でもあります。

 

変化球も鋭く、140キロを超えて変化してきます。

これからも楽しみな投手です。

歴代最強投手 第4位

江川 卓投手

通算135勝72敗、奪三振1366個、防御率3.02の巨人の投手でした。

落合博満選手に「現役時代対戦した投手の中で、一番の投手」と言わせた怪物です。

マックスは153キロのストレートで、何と言っても伸びのあるストレートが魅力です。

 

プロ2年目で最多勝(16勝)と最多奪三振(219個)を記録しています。

3年目には20勝5敗、防御率2.29の成績を残し、投手5冠に輝きました。

 

江川投手の全盛期は、高校、大学時代と言われています。

大学時代に肩を壊してしまい、プロ時代は全盛期と比べると8割ほどの力と言われています。

 

 

 

歴代最強投手 第3位

野茂 英雄投手

「トルネード投法」日本とメジャーリーグで活躍したパイオニアです。

通算成績は、201勝155敗、防御率3.86です。

 

2002年にはメジャーで16勝6敗、防御率3.39を記録し、2度のノーヒットノーランを達成しています。

マックス153キロの伸びのあるストレートと、鋭く落ちるフォークボールを武器に日米通算で3,122個の奪三振記録を持っています。

この記録は日本で歴代4位となります。

歴代最強投手 第2位

ダルビッシュ有投手

マックス159キロのストレートを投げる剛腕でありながら、ありとあらゆる変化球を投げる事が出来ます。

どの変化球でも三振を狙えると言う、剛腕さと器用さを兼ね備えた投手です。

 

時々アンダースローで投げたりする事もあります。

しかし、2015年に肘を手術し、まだ本調子ではないようです。

歴代最強投手 第1位

田中 将大投手

2013年にプレーしていた東北楽天では、24勝0敗をマークしました。

とにかくメンタルが強く、ピンチの時こそ力を発揮し失点を許しません。

 

ストレートのマックスは158キロで、150キロ近いフォークやスライダーを投げる事が出来ます。

フォークやスライダー以外の変化球も投げ、どの変化球も平均以上の鋭さを持っています。

 

手術が必要と言われる程大きな怪我をしましたが、手術はせずに最新のPRP治療行い復活しています。

 

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プロ野球の歴代最強投手まとめ

今回は先発投手の歴代最強投手ベスト5を紹介させて頂きました。

  • 大谷 翔平投手
  • 江川 卓投手
  • 野茂 英雄投手
  • ダルビッシュ有投手
  • 田中 将大投手

になります。

 

現役投手も含まれているので、今後の活躍も楽しみです。

 

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