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2017年プロ野球選手100人が選ぶ打者ランキング各部門まとめ パワーヒッター、バットコントロール

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プロ野球選手が選ぶ2017年100分の1位。

選手が選ぶナンバー1選手は誰なのでしょうか。

 

今回は「パワーヒッター」「バットコントロール」の各部門をまとめてみました。

パワーヒッター部門

歴代のパワーヒッターは

  • 2011年 中村 剛也選手 埼玉西武
  • 2012年 ペーニャ選手 ソフトバンク
  • 2013年 バレンティン選手 東京ヤクルト
  • 2014年 ペーニャ選手 オリックス
  • 2015年 柳田 悠岐選手 ソフトバンク
  • 2016年 筒香 嘉智選手 横浜DeNA

でした。

2017年のパワーヒッターは誰なのでしょうか。

 

パワーヒッター 第4位

4位は同数で2名の選手が選ばれました。

 

ソフトバンク

デスパイネ選手

9票

今シーズンホームラン35本、103打点と2冠王に輝きました。

当たり損ねでもホームランにしてしまうパワーで日本一に貢献しました。

 

埼玉西武

山川 穂高選手

9票

同数で4位になったもう1名の選手は埼玉西武若き大砲山川選手です。

開幕は2軍スタートでしたが、1軍合流後ブレイクしました。

本塁打23本は自己最多記録で、月間MVPにも輝きました。

 

パワーヒッター 第2位

第2位も2名の選手が同数で選ばれました。

 

千葉ロッテ

ペーニャ選手

10票

6月に途中加入したペーニャ選手は、2012年から4年間日本でプレー経験がある助っ人です。

今までの変わらないパワーで、パワーヒッター部門第2位に選ばれました。

 

東北楽天

ペゲーロ選手

10票

もう1名同数で2位に選ばれた選手は、東北楽天のペゲーロ選手です。

そのパワーからカメラが追えないほどの特大ホームランを放ちました。

 

パワーヒッター 第1位

日本ハム

大谷 翔平選手

12票

栄えある第1位に選ばれたのは、外国人選手を抑えての日本ハム大谷選手でした。

右足首の怪我の影響で、今シーズンの本塁打はわずか8本でしたが、それでも圧倒的なパワーを見せました。

同じプロの選手でも、ちょっとレベルが違うと感じてしまう程のパワーヒッターです。

 

バットコントロール部門

2016年のバットコントロール部門は

  • 5位 中島 卓也選手 日本ハム
  • 4位 内川 聖一選手 ソフトバンク
  • 3位 坂本 勇人選手 読売ジャイアンツ
  • 2位 川端 慎吾選手 東京ヤクルト
  • 1位 角中 勝也選手 千葉ロッテ

でした。

 

2017年はどうなったのでしょうか。

 

バットコントロール 第4位

4位は同数で2名の選手が並びました。

 

中日ドラゴンズ

大島 洋平選手

7票

打率.313は3年振りの3割越えとなり、6年連続100安打を達成した選手です。

6月に右足を骨折したものの、球界を代表するアベレージヒッターです。

 

日本ハム

近藤 健介選手

7票

腰のヘルニアで離脱してしまいましたが、開幕から50試合で打率.407をマークしました。

怪我がなかったら一体どれだけの打率をキープしたのか。

 

バットコントロール 第3位

東北楽天

銀次選手

10票

どんなコースでもバットを出せばヒットゾーンに持って行く技術があります。

安打数は自己最多の155本を記録し、パ・リーグ4位でした。

 

バットコントロール 第2位

横浜DeNA

宮崎 敏郎選手

19票

プロ5年目で初首位打者のタイトルを獲得した宮崎選手。

ヒットはレスト方向に51本、センター方向に46本、ライト方向に45本と平均的でどこにでもヒットが打てる選手です。

さらに、三振数は47個と12球団で一番少なく、選球眼にも優れていました。

 

バットコントロール 第1位

埼玉西武

秋山 翔吾選手

30票

2位と10票以上の差を付けて堂々1位になったのは、埼玉西武の秋山選手でした。

今シーズンは最多安打と首位打者をダブル受賞しました。

どのコース、どのタイミングでもミートできるバットコントロールでヒットを量産しました。

 

2017年プロ野球選手100人が選ぶ打者ランキングまとめ

パワーヒッター部門は

  • ソフトバンク デスパイネ選手
  • 埼玉西武 山川 穂高選手
  • 千葉ロッテ ペーニャ選手
  • 東北楽天 ペゲーロ選手
  • 日本ハム 大谷 翔平選手

歴代外国人選手が1位に多い中、大谷選手が1位に選ばれました。

 

バットコントロール部門は

  • 中日ドラゴンズ 大島 洋平選手
  • 日本ハム 近藤 健介選手
  • 東北楽天 銀次選手
  • 横浜DeNA 宮崎 敏郎選手
  • 埼玉西武 秋山 翔吾選手

2017年の結果は、2016年とはまったく違う顔ぶれになりました。

 

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