野球初心者の方

少年野球チームに入るならリトルリーグに入った方が野球が上達する理由を解説

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野球を始めようとチームに入ろうとする時に少年野球チームに入る人が多いと思います。

ボクも小学校2年生の時に少年野球チームに入りました。

少年野球は軟式ボールを使用しているため、ボールが体に当たっても大きな怪我をする心配も少ないです。

安全面からしても少年野球はリトルリーグよりも始めやすいと思います。

 

しかし、野球が上手くなりたいと高い目標をもっているならばリトルリーグに入団するべきです。

今回はなぜリトルリーグに入団した方が良いのか解説していきます。

 

少年野球とリトルリーグの違い

使用するボールが違う

少年野球は軟式ボールを使用し、リトルリーグは硬式ボールを使用します。

ボールの違いだけのような気がしますが、軟式野球と硬式野球はボールが違うだけで大きな違いがでます。

言いかえると少年野球は『遊び』の野球でリトルリーグは『本気』の野球と言った感じです。

 

スピード感が違う

軟式ボールと硬式ボールでは打球の速さが違います。

軟式ボールは高くバウンドしますが、硬式ボールは跳ねません。

 

そのため、打球が速く野手の動くスピードも変わってきます。

それでけで野球のレベルは高くなります。

 

大きなルールの違い

リトルリーグのイニング数は6回まで。

グラウンドの広さも通常のグラウンドより一回り小さくなっています。

バッテリー間は通常18.44m(60フィート6インチ)なのが、14.02m(46フィート)2/3程になっています。

体の小さい少年が無理のない様にするために考えられた距離です。

 

そして使用しているボールはプロ野球と同じ硬式ボールです。

小さい体に合ったグラウンドで思い切って野球をする事ができます。

 

集中力の違いが出る

硬式ボールは体に当たると骨折する恐れがあるほど危険です。

軟式ボールはそこまで危険性がありません。

 

その為、練習しているときから集中力の差が出てきます。

硬式ボールで野球をした方が野球に取り組む『姿勢』が変わってきます。

 

リトルリーグは色々な所から集まる

少年野球チームは主に小学校の各学校に分かれ1つのチームになっています。

通う小学校によって入団する少年野球チームが決まっている感じです。

 

それに対しリトルリーグは色々な学校から集まって結成されています。

交友関係を広げるにもリトルリーグの方が適しています。

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リトルリーグのメリット

硬式ボールを使用する

やはり硬式ボールを使用して野球が出来る事が一番のメリットです。

軟式野球はゴムボールを使用したいわばお遊び野球です。

プロ野球と同じボールを使用する事で、野球に対する取り組む姿勢、意識が変わってきます。

 

小さい頃から硬式ボールに慣れる事が出来る

硬式ボールは軟式ボールと違い、余り跳ねません。

野手の守備に関しては打球はぜんぜん違うため、慣れていないと打球の速さについていけません。

小さい頃から硬式ボールに慣れていると、それが当たり前になり、自然とスピード感、瞬発性のある運動能力が付いていきます。

 

硬式ボールに合った体の使い方を覚える

硬式ボールは非常にデリケートです。

わずかな回転の差で変化してしまうので、慣れないとまともにストレートも投げる事は出来ません。

 

また、リトルリーグの選手の体にとって硬式ボールは重たく感じるボールです。

遠くに投げる、速い球を投げるには上手に体を使わないといけません。

 

野球を覚える時にリトルリーグから始めていると自然と体の使い方を覚える事が出来ます。

バッティングにしても、バットの芯で打たないとかなり手が痛いです。

そのため、体は自然とバットの芯でボールを捉えるようになり、遠くへボールを飛ばすための体の使い方を覚えます。

 

リトルリーグは野球が上達するまとめ

早稲田実業でホームランを100本以上量産している清宮幸太郎選手もリトルリーグ出身です。

リトルリーグは野球で上を目指す、野球を上達させるための近道だと思います。

プロ野球と同じボールを使用する事によって、野球に対する意識が変わってきます。

少年野球の軟式ボールではゆったりとした野球になり、所詮は『遊び』になってしまいます。

 

もちろん、野球をする目的はそれぞれ違うので、目的に合わせ少年野球かリトルリーグを選ぶべきです。

硬式で野球する方が、野球用品も高額になり、怪我のリスクもあります。

人間関係の勉強や、礼儀の勉強と言った部分に重点を置くなら少年野球で良いと思いますが、上を目指して野球をするならばリトルリーグに入るべきです。

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